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30代の私にとって最も悩ましい住宅の購入1/1ページ

長生き地獄 ~資産尽き、狂ったマネープランへの処方箋~(角川新書)。経済アナリスト・森永卓郎著
長生き地獄 ~資産尽き、狂ったマネープランへの処方箋~(角川新書)。経済アナリスト・森永卓郎著

先日、経済アナリストの森永卓郎氏が新著『長生き地獄 資産尽き、狂ったマネープランへの処方箋』(角川新書)を出版したことを受け、取材しました。年金の受給金額が減少するリスクに備えて、いち早い準備が必要とのことでしたが、30代の私にとって最も悩ましいのは、住宅の購入でしょうか。

周囲には結婚後、夢のマイホームを手に入れた人もチラホラと現れています。ただ転勤も考えられますし、なかなか購入するというイメージがわきません。

賃貸生活を続け、退職後に田舎へ移り住むという手段もあるかもしれませんが、森永氏は「60歳になってから田舎に移り住むのは簡単じゃありませんよ。地域になじむのに苦労している人を何人も知っています。自分自身も柔軟ではなくなってますからね。相当根性があればいいですが…。本当に田舎へ移り住むのなら、50代のうちに行った方がいいですね」と話します。

やはり新しい生活をスタートさせることは簡単ではなさそうです。

さらに「地方では自動車が必須になりますが、いつまでも自分が運転できる健康な身体とは限りませんし、高齢運転者の事故もありますからね」と森永氏は続けます。

一体なにが最適解なのでしょうか。悩ましいです。 (松村友二)

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