大歓迎!?新庄BIGBOSS、ブルペン騒音化計画 2軍キャンプ地で“ホンマかいな”の改革を予告1/1ページ

新庄監督はまた新たな珍練習を発案した=10日、国頭村
新庄監督はまた新たな珍練習を発案した=10日、国頭村

騒音は大歓迎⁉ 日本ハムの〝BIGBOSS〟こと新庄剛志監督(50)が10日、沖縄・国頭村での2軍キャンプ地で、ホンマかいなの「ブルペン改革」に着手することを予告した。

「ブルペンって、いつも思うんだけど静かでしょ。試合は(声援などで)静かではない。だから(逆に)練習から音楽とか流した方がいい。しゃべり声とかも入れて、集中させないピッチング練習を取り入れようと思っている」と仰天発言。これまでも「練習のための練習はダメ」と連呼してきただけに、ブルペンに〝騒音〟を流し、試合中に近づけるというのだ。

イメージはブルペンに巨大なスピーカーを設置し、スタンドのファンの声援からヤジまで録音されたものを大音量で流す。集中力が求められる投手にとっては気が散って大変だろうが、逆に鍛えられると踏んでいる。

大人しいファンが多い北海道ではそんな心配も不要な感じもするが、過去に苦労してきた新庄監督しかできない発案だ。阪神時代の甲子園では連日5万人のファンから応援もすごかったが、一方で心ないヤジとも格闘し、応援ボイコットも経験。それが今に生きていると感じているようだ。ビッグボス一人でもにぎやかなのに、日本ハムのブルペンはさらに騒々しくなりそうだ。 (岩崎正範)

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