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篠崎紀夫(4) プレーオフ1ホール目で無難にパーセーブし初優勝 塚田「完璧な1打のはずが、まさかのグリーンオーバー…」1/2ページ

キャディー(左)の言葉を意気に感じた篠崎
キャディー(左)の言葉を意気に感じた篠崎

2020年「マルハンカップ太平洋クラブシニア」は篠崎紀夫(52)と塚田好宣(52)のふたりのシニアルーキーによるプレーオフ決戦となった。

18ホールの本戦ではカートでキャディーバッグを運んでいたハウスキャディーから、プレーオフは重いバッグを担ぐと告げられた。篠崎の気合バロメーターの針は振り切れた。キャディーのためにも1ホール目で勝負を着けてみせる。

18番パー5ホールでのプレーオフ。ともに2打目をレイアップし、3打目を先に打った篠崎はグリーンキャッチしてみせた。塚田にプレッシャーが掛かる。

塚田は本戦での18番ホール3打目をミスしていた。ボールはグリーンに着弾したものの、奥にこぼれてしまい、何とかパーセーブしてのプレーオフ突入。最終パー5でバーディー奪取と優勝確定を逃した悔しさが心の奥底にあった。

ピンまで残り100ヤード。本戦と同じく、ロフト52度のウエッジで塚田は「今度こそ」の思いを込めてピンをデッドに攻めた。大勢のギャラリーが固唾をのんで見つめる中、「パーン」と乾いたインパクト音が富士山の麓に響き渡った。(完璧だ!)。塚田は打球感と打球音からそう感じ取った。ボールが白い軌跡を描きながらピン方向へと飛んでいく。

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