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何となく無難に決めた政策だよね 「第6波」濃厚接触者の隔離期間短縮 「蔓延防止」延期も効果あると言えるのか1/2ページ

「第6波」とも呼ばれる新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大が続いていて、濃厚接触者になると一定期間、自宅で待機しておく必要があるとされている。ただその待機期間をめぐって議論を呼び、当初は10日間とされていたが、後に7日間がスタンダードになった。

そもそもボクは、最初に10日間という数字を聞いたとき、いかにも柔軟に対応できないお役人が出しそうな数字だと思ったんだ。オミクロン株は毒性が弱いとされていて、イギリスやフランスでは、ワクチン接種を完了した濃厚接触者は隔離しない方針だった。けど、いきなり日本で「隔離しない」とは打ち出しにくいし、あまり短い日数に設定しても、後で失敗だったと批判されるかもしれない。そこで、何となく「10日くらいにしておこう」となったんじゃないかな。案の定、期間日数は短縮されたよね。

でも気を付けなければいけないのは家庭こそが感染源になっていることだ。「待機してください」と言ったところで、隔離施設に閉じ込めておくわけじゃないから、家の中で感染が起きてしまう。「蔓延(まんえん)防止等重点措置」についても延期が決まったが、これも前にやったことの繰り返し。果たして効果があると言えるのかな。

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