日本の解き方

台湾が福島など5県産食品の輸入解禁、突出する中国と韓国の異常性 日本はTPPで立場生かせ1/3ページ

台湾は福島など5県産食品の輸入禁止を解除し、規制を緩和すると発表した。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)加盟交渉への弾みになるとの見方があるが、同様にTPPへの加盟を申請しながら輸入規制をしている中国や韓国はどう対応するのだろうか。

台湾の規制緩和案は、5県産食品に対する一律の輸入停止措置を廃止し、日本で出荷制限措置がとられている品目および5県の一部産品に限り輸入停止措置を行い、その他については産地証明書などの添付により輸入を認めるというものだ。

2011年3月に東電福島第1原発事故が起き、世界で55カ国・地域が日本食品の輸入規制をとってきた。しかし、これまで日本政府の働きかけにより、米国など41カ国・地域は規制措置を撤廃しており、規制しているのは14カ国・地域となっていた(21年10月10日現在)。

zakスペシャル

ランキング

  1. 【歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡】古舘伊知郎が見た〝伝説の一夜〟 井上陽水と玉置浩二、大御所2人を「黒子」にさせた中森明菜のすごみ

  2. 【大鶴義丹 やっぱりOUTだぜ!!】俳優にとって一番の恐怖…体が動く限り続く〝終わりのないゲーム〟 お金や名声入るが気持ちは満たされない

  3. 韓国で早くも「反日」暴挙 林外相の訪韓中に竹島EEZで無断調査 地下構造や資源探査か 「尹大統領は決して“親日”ではない」

  4. 新垣結衣、『鎌倉殿の13人』で演じる八重の今後は? 正室登場で最期に注目

  5. 【日本の解き方】「世界標準」になった金融政策、内外の安保環境も激変したが…進歩なき一部野党とマスコミ

  6. ロシア“非人道兵器”使用か マリウポリの製鉄所に「白リン弾」降り注ぎ…プーチン大統領に重病説、追い詰められ残虐さ加速?

  7. 安保環境の激変で大転換 日本学術会議「軍民両用」研究を否定せず 年間10億円の血税投入「浮世離れ」組織、民営化案浮上で目くらましか

  8. “制裁金よりダメージ” 朗希への白井球審の詰め寄り問題以降、ロッテと関西審判団の深まる遺恨 井口監督とレアードも退場に

  9. 昨年10月頃から落ち込み激しく…上島竜兵さん急死、周囲は心配しケアも 行き当たる〝師匠〟志村けんさんの死去

  10. エンゼルスの戦力ランク5位にUP! 大谷翔平が契約で求めたチームに変貌中 気になるのは同地区の最大のライバル、アストロズも絶好調