おかゆ、4つの時代の名曲をカバー 初のソロコンサート「有楽町で歌いましょう!」1/1ページ

熱唱するおかゆ
熱唱するおかゆ

平成のおんなギター流し&シンガー・ソングライター、おかゆ(30)がこのほど、東京・有楽町のよしもと有楽町シアターで、アルバムの発売記念コンサート「有楽町で歌いましょう!」と銘打ったコンサートを開いた。

カバーアルバム「おかゆウタ カバーソングス2」(ビクター)のリリースを記念したコンサート。このアルバムは明治、昭和、平成、令和の4つの時代の名曲をカバー。「星めぐりの歌」は明治生まれの詩人で童話作家、宮沢賢治が作詞・作曲した楽曲。

ソロのコンサートは、インディーズ時代を含めて今回が初めて。アルバムの収録順に、心之助の「雲の上」をはじめ、高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」、八神純子の「みずいろの雨」など10曲と、アンコールでメジャーデビュー曲「ヨコハマ・ヘンリー」、おかゆの歌の原点ともいえる「七転び八起き幸せに」など全13曲をアコースティックギターの弾き語りを交えながら熱唱した。

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