エース流出の危機回避した日テレ〝苦肉の策〟舞台裏 3月退社の桝アナ、異例の待遇 テレ朝で朝の顔・羽鳥アナの「二の舞」は絶対避けたかったか1/2ページ

羽鳥アナと同じ道は歩まないことになりそうな桝アナ(写真)
羽鳥アナと同じ道は歩まないことになりそうな桝アナ(写真)

日本テレビの桝太一アナ(40)が、3月いっぱいで同局を退社して4月から同志社大学の助教として勤務することが話題となっている。もっとも、退社後も現在レギュラー出演する「真相報道バンキシャ!」の出演は継続するが、異例の待遇の背景に迫る。

桝アナは1月23日放送の同番組内で、自身の退社と4月から同志社大のハリス理化学研究所の専任研究所員(助教)に就任することを発表した。

桝アナといえば、東大卒のイケメンアナとしてオリコンの「好きな男性アナウンサーランキング」で5年連続で1位を獲得して〝殿堂入り〟するなど人気も高く、同局の男性エースアナとして活躍。

それだけに突然の退社発表は大いに話題を呼んだが、同局の情報番組スタッフはこう語る。

「桝さんは学生時代はアサリやアナゴの研究に熱中し、東京大学大学院農学生命科学研究科を修了するなど大学院まで卒業していますからね。出演していた『ザ!鉄腕!DASH‼』では海洋生物に関する博識ぶりも披露していましたし、研究者としての情熱が再燃したのかもしれませんね」

その結果、日テレは人気エースアナの流出という大きな危機を迎えたわけだが…。

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