〝拾われた〟渡部建と〝切られた〟東出昌大 辛辣さを極めた所属事務所の発表文「私たちが感じたものは徒労感と虚しさでした」1/1ページ

アンジャッシュ・渡部建
アンジャッシュ・渡部建

北京五輪のノルディックスキー複合男子個人ラージヒルで渡部暁斗(33)が銅メダルに輝いた15日、もうひとりの〝渡部〟も新たな一歩を踏み出した。〝多目的トイレ不倫〟騒動で活動自粛していたアンジャッシュの渡部建(49)=写真左=が「白黒アンジャッシュ」(千葉テレビ)でテレビ復帰を果たしたのだ。

収録は5日に行われ、渡部のテレビ出演は1年8カ月ぶり。渡部はやつれた顔でひたすらに謝罪を繰り返した。相方の児嶋一哉(49)は「お前の人間性が嫌い」と厳しい言葉を投げかけながらも、涙ぐみながら番組をひとりで守り続けた理由を「お前でもアンジャッシュのためでもなく、家族のため」と渡部の妻で女優、佐々木希(34)と長男(3)の存在を強調した。

東出昌大
東出昌大

仲間に支えられた渡部に対し、所属事務所から見放されたのは俳優、東出昌大(34)=同右。15日、所属事務所が東出との専属契約を解消したと発表したのだが、発表文が辛辣(しんらつ)さを極めた。

«私たちが感じたものは怒りというよりも、徒労感と虚しさでした»

事務所は不倫騒動や離婚の後もバックアップしてきたが、東出が新たな交際相手をロケ先に呼び寄せていたことが報じられるに至って〝三くだり半〟を突きつけたのだった。

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