新・悪韓論

当選者が逮捕!?韓国大統領選〝仰天シナリオ〟 政治報復阻止のため強権行使する「韓国版ゲシュタポ」 民主主義の衣かぶった独裁国家の恐怖4/4ページ

文氏は憲法に従い5月9日で退任する。その時点で新大統領が不在であるなら、憲法規定に従い、首相が大統領権限代行として国政を取り仕切る。実質は、文氏の院政だ。

もっとも、こんなシナリオの進展を保守派が黙ってみているかどうか。必ず血の雨が降る。それは西側による「非民主国家への経済制裁」につながるだろう。

それでも、こうしたシナリオを進められるものかどうか。

「民主主義」の衣をかぶった「大統領制独裁国家」の恐ろしさがここにある。

■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に『悪韓論』(新潮新書)、『反日種族の常識』(飛鳥新社)、『呆韓論』(産経新聞出版)、『韓国のデマ戦法』(同)など多数。

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