巨人の新助っ人4人は働けるのか? 原監督「活躍次第では素晴らしいシーズンになる」1/2ページ

■獅子に頭をかまれる原監督。後方左から菅野、坂本、丸、岡本和=16日、那覇
■獅子に頭をかまれる原監督。後方左から菅野、坂本、丸、岡本和=16日、那覇

新型コロナウイルスの水際対策で外国人の新規入国が原則禁止となっているため、巨人の新外国人選手4人が15日から米アリゾナ州ツーソンで合同練習を開始した。

大リーグ通算96本塁打、98盗塁のグレゴリー・ポランコ外野手(30)=前ブルージェイズ傘下3A=は16日に「自分たちのことを考えてくれていることが、とてもうれしかった」と球団のサポートに感謝し「明日からでもプレーできるよ」と力強く宣言。

マット・アンドリース投手(32)=前マリナーズ、アダム・ウォーカー外野手(30)=米独立リーグ、マット・シューメーカー投手(35)=前ジャイアンツ傘下3A=も口々に状態の良さをアピールした。

この日、斉藤惇コミッショナー(82)とJリーグの村井満チェアマン(62)が首相官邸に岸田文雄首相(64)を訪ね、水際強化措置の緩和を要請。首相から「善処する」との言葉を引き出しただけに、早期の来日には光が差し込んできた。

zakスペシャル

ランキング

  1. 【歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡】古舘伊知郎が見た〝伝説の一夜〟 井上陽水と玉置浩二、大御所2人を「黒子」にさせた中森明菜のすごみ

  2. 韓国で早くも「反日」暴挙 林外相の訪韓中に竹島EEZで無断調査 地下構造や資源探査か 「尹大統領は決して“親日”ではない」

  3. 【大鶴義丹 やっぱりOUTだぜ!!】俳優にとって一番の恐怖…体が動く限り続く〝終わりのないゲーム〟 お金や名声入るが気持ちは満たされない

  4. 新垣結衣、『鎌倉殿の13人』で演じる八重の今後は? 正室登場で最期に注目

  5. 【日本の解き方】「世界標準」になった金融政策、内外の安保環境も激変したが…進歩なき一部野党とマスコミ

  6. ロシア“非人道兵器”使用か マリウポリの製鉄所に「白リン弾」降り注ぎ…プーチン大統領に重病説、追い詰められ残虐さ加速?

  7. 安保環境の激変で大転換 日本学術会議「軍民両用」研究を否定せず 年間10億円の血税投入「浮世離れ」組織、民営化案浮上で目くらましか

  8. 昨年10月頃から落ち込み激しく…上島竜兵さん急死、周囲は心配しケアも 行き当たる〝師匠〟志村けんさんの死去

  9. エンゼルスの戦力ランク5位にUP! 大谷翔平が契約で求めたチームに変貌中 気になるのは同地区の最大のライバル、アストロズも絶好調

  10. “制裁金よりダメージ” 朗希への白井球審の詰め寄り問題以降、ロッテと関西審判団の深まる遺恨 井口監督とレアードも退場に