そういうことだろ~

Jリーグ優勝予想 本命は攻撃重視を貫く横浜M! 対抗・神戸、3連覇目指す川崎は苦戦とみる1/2ページ

横浜Mの3年ぶりVはなるか=2019年12月7日、日産スタジアム
横浜Mの3年ぶりVはなるか=2019年12月7日、日産スタジアム

今季は節目となる30年目のシーズンを迎える明治安田生命サッカーJ1は18日、リーグ3連覇を目指す川崎とFC東京(等々力)のカードで幕が開く。1993年5月15日、V川崎(現東京V)―横浜Mのオープニングゲーム(旧国立)で横浜Mを指揮した本紙評論家・清水秀彦氏(67)は、本命・横浜M、対抗・神戸と予想し、川崎は苦戦とみる。その理由は…。

――今年でJリーグは30年目になります

清水「あっという間だった。振り返ってみて一番思うのは、選手のレベルがJリーグのおかげで驚くほど上がったことだね」

――さて順位予想といきたいのですが

「昨年2位の横浜Mを本命に挙げたいね。でもOBだから、というわけじゃないよ(笑)。マリノス推しの理由は、攻撃重視のサッカーを貫いていて、今年もそれを継続している点さ。それにコロナ禍も絡んでくる。選手層の厚いクラブが有利さ」

――対抗は

「今年も昨季と同じ体制を継続している神戸がいいね。監督も代えていないし、MFイニエスタも元気だし」

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