麺喰いにつき

「中村屋」日本閉店でしばしのお別れ、NYに専念 「残り味」「残り香」で世界を席巻1/3ページ

1999年、大和市高座渋谷で創業し、業界を革新していったラーメン店「中村屋」(現・海老名)が今年2月13日でいったん日本での幕を下ろし、ニューヨークで専念する。最終の三連休はものすごく込みそうだったので数日前の平日に行ってみた。11時開店で10時23分着、10人待ち。10時45分で30人待ち、11時に開店し、回転は良い。食べ終えて店を出た11時45分で40~50人待ち。最終日は100人が並び、3時間待ちで大変なことになっていたようだ。

「中村屋」のラーメンをひと言で表現すれば「神奈川淡麗系」となるだろう。「うま味の相乗効果」を徹底的に研究し、動物系と魚介系の組合わせによる「だし」をとことん追究することで「ものすごくウマい」ラーメンを誕生させた。地元のラーメン仲間からこの店の存在を教えてもらい、初めて訪れたときは営業時間中にもかかわらず、他にお客さんはいなかった。食べたラーメンも「期待を感じさせる」ものでしかなかった。

しかし、人を並ばせるまでに時間がかからなかった。それが「若き天才」たるゆえんである。2004年講談社の「ラーメン大賞」を受賞!名実共に頂点に立つ!

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