「24時間テレビ」マラソン本命に桂宮治が浮上!? 「笑点」の高齢化対策、知名度・好感度アップに水面下で起用の動き1/2ページ

宮治は走るのか
宮治は走るのか

毎年注目される「24時間テレビ」(日本テレビ系)の「チャリティーマラソン」。ここ2年はコロナ禍の影響を受けて代替企画が催されることとなったが、早くも今年のランナーの本命候補が局内で浮上しているというのだ。

「24時間テレビ」の名物企画であるチャリティーマラソンだが、コロナ禍での放送という状況もあり、過去2年は公道ではなく、周回コースなどを利用した募金リレーを行ってきた。

同局の情報番組のスタッフはこう語る。

「チャリティーマラソン企画については昔から賛否両論ありますが、話題性や注目度に関してはピカイチですからね。みやぞん(36)が挑戦した4年前は初のトライアスロン形式、3年前は近藤春菜(38)や水卜麻美アナ(34)ら4人の女性ランナーによる駅伝形式と、近年はマイナーチェンジしていますが、ウチの上層部も今年こそはマラソン形式を復活させたいと思っているようです」

そんな中、局内では早くも今年のチャリティーマラソンの本命として、ある人物の名前が取り沙汰されているとか。

「今年1月から『笑点』の大喜利コーナーの新メンバーに起用されている落語家の桂宮治(45)です」(前出の番組スタッフ)

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