最先端アマチュアスイング

飛距離アップ(1) バックスイングで8~9割、右にのせる 軸、頭より体重移動を意識1/2ページ

「頭を動かさないようにしよう」ということを意識しすぎると、テークバックで頭を左に、ダウンスイング~フォロースルーで右にというようにギッタンバッコンのスイング(写真)になってしまう
「頭を動かさないようにしよう」ということを意識しすぎると、テークバックで頭を左に、ダウンスイング~フォロースルーで右にというようにギッタンバッコンのスイング(写真)になってしまう

今回は飛距離アップのための体重移動と、そのときの足の使い方についてレッスンしたいと思います。

まず体重移動ですが、アドレスでは右6対左4にしておき、テークバックで右足に体重を乗せ、そのあと左足に移動をしてボールを打つというのが基本です。この動きについては、ほとんどのゴルファーが知っていると思いますが、実際はテークバックで体重が右に乗らずに、左足体重のままスイングしてしまっている人がたくさんいます。

なぜ、そうなるかというと、多く人が軸を意識しすぎているからです。確かに軸は大切ですが、体重移動よりも「軸を保とう」「頭を動かさないようにしよう」ということを意識しすぎるのはよくありません。その意識が強いと、テークバックで頭を左に、ダウンスイング~フォロースルーで右にというようにギッタンバッコンのスイング(写真1)になってしまうからです。

そうならないためにも、頭は多少動いてもかまわないので、体重移動を意識しましょう。

写真(2)バックスイングではしっかり右足に体重を乗せること
写真(2)バックスイングではしっかり右足に体重を乗せること
写真(3)右の股関節で体を回し、右足の上に体のパーツのすべてが乗っているような形を取ることが大切

その第一歩として、バックスイングではしっかり右足に体重を乗せること(同2)。右の股関節で体を回し、右足の上に体のパーツのすべてが乗っているような形を取ることが大切です(同3)。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 【歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡】CM曲はミリオン記録の絶大効果 明菜が味わった屈辱…担当者の「所属歌手だったのか」に失望も

  2. ヤクルトの強さとは…古田敦也氏を直撃! 盟友・高津監督はどう変わったのか 三冠王も視野の「村上宗隆はもう抑えられないよ」

  3. 「明石家紅白」で期待される〝SMAP雪解け〟 7年ぶりに香取慎吾と共演、木村派・さんまの仲介で「復活」の声

  4. コロナ感染急増も「50歳以下は自粛不要」と専門家 オミクロン派生型「BA・5」の置き換わり進む 「すでにかぜレベルに近い」児玉栄一教授

  5. 68兆円没収、プーチン大統領ら資産を復興資金に ウクライナ首相が要請「甚大な被害の責任は彼らに負わせるべき」

  6. 【日本の解き方】日銀は金利上昇を容認するか 「売り仕掛け」には負けないが、非常識人事で内部崩壊懸念も

  7. 中露艦による尖閣「航行の恫喝作戦」常態化 6年ぶりの「連携」で接続水域に侵入 「ならず者連合さながら」で問われる「日米台の連携」

  8. 【2022年夏・参院選】高市氏が〝猛ゲキ〟大混戦の東京選挙区 生稲氏に強力援軍、聴衆の笑い誘いつつ「議席増やせるか瀬戸際」 松野官房長官は防衛力強化をアピール

  9. 【2022年夏・参院選】「岸田インフレ」猛批判の立憲・泉代表 「生活安全保障」訴え「選挙結果次第で代表交代論浮上も…まさに正念場」伊藤氏

  10. 【アイドルSEXY列伝】樹まり子 3本だけで引退するつもりが…「お願いされると断れない」救いの女神 ギャラの総額を聞いて驚愕

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ