やはり不動の人気「羽生マダム」が空港で狙い撃ち! 非公表でも「この便しかない!」帰国5時間前からスタンバイ…〝ゆづ命〟ファンら出迎え1/2ページ

羽生は300人のファンに会釈を続けた=21日、成田空港
羽生は300人のファンに会釈を続けた=21日、成田空港

北京冬季五輪で史上最多の18個のメダルを獲得した日本選手団が21日夜、成田空港着の航空機で帰国した。カーリング初の銀メダルを獲得したロコ・ソラーレのメンバーや、メダル4個のスピードスケート、高木美帆(27)らが注目を集めたが、やはり一番人気はフィギュアスケートの羽生結弦(27)。約300人のファンが出迎えた。メダルなしでもクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)への果敢な挑戦はファンの心を揺さぶった。都内で7日間の隔離生活に入り、その後再出発する。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

五輪3連覇を逃したとはいえ、羽生人気は揺るがない。

約100人の日本選手団は全日空機で北京首都国際空港を出発し、午後6時25分の予定より約1時間半遅れで到着。さらにPCR検査などに約2時間を要し、ようやくロビーに姿をみせたのは午後10時前だった。

それでも熱狂的な羽生ファンは待ち続けた。今回はコロナ禍とあって自粛ムードだったが、約300人近いファンが集結した。

感染症対策でファンは静かに出迎えたが、羽生はその1人1人にあいさつをするように、「ありがとうございました」と丁寧に頭を下げ、その後も会釈を繰り返した。

羽生の姿をなんとか収めようとほぼ全員がスマホを掲げたが、中には羽生を追いかけて走りながら撮影するファンも。結局、警備にあたった警察官が「走らないで!」と制止するのはこれまでの羽生の帰国でおなじみの風景だった。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 【2022年夏・参院選】あるぞ、大どんでん返し!東京・大阪〝14激戦区〟 優勢の自公与党、野党も必死の巻き返し ピンチの現職が相次ぎ鬼気迫る訴え

  2. 中国のふざけた妄言、尖閣周辺に侵入「日本の右翼漁船に対する法執行だ」 中露艦艇に弱腰の政府「参院選真っただ中の岸田政権を威嚇」識者

  3. ポスト和久田麻由子アナに浮上 「元東大ミスコン」堀菜保子アナ(27)の“大きな武器”

  4. 朝ドラヒロイン候補に森七菜と上白石萌歌が急上昇 小芝風花や今田美桜の名前も 「ブギの女王」歌手・笠置シヅ子がモデル、来秋スタート『東京ブギウギ』

  5. 【歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡】CM曲はミリオン記録の絶大効果 明菜が味わった屈辱…担当者の「所属歌手だったのか」に失望も

  6. 徴用工問題の「皮算用」 韓国、参院選後に妥協案取り付け画策 岸田政権を軽視?「『日本国内の世論を気にせず…』と侮っている」

  7. 〝第7波襲来〟か 東京でコロナ感染倍増、全国でも1・8倍のハイペース 観光支援の先送り示唆 問われる政府と自治体の姿勢

  8. よくぞ言った!江口のりこがぶっちゃけたテレビのタブー「番宣出演は意味がない」

  9. 【2022年夏・参院選】〝民主王国〟長野にヒビ 激戦、立憲・杉尾氏に新人の松山三四六氏が猛追 後援会「千曲会」分裂を契機に自民反撃か

  10. コロナ感染急増も「50歳以下は自粛不要」と専門家 オミクロン派生型「BA・5」の置き換わり進む 「すでにかぜレベルに近い」児玉栄一教授

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ