株式フジ

ウクライナ情勢の懸念高まる株価を注視しながら打診買い、対象は株価低迷の中小型株 「KeePer技研」「ライク」「オプテックスG」1/2ページ

足元、株式市場はウクライナを巡る「緊張」を最も懸念しています。他にも米金融政策や国内オミクロン株感染など懸念材料はありますが、この瞬間は「ウクライナ情勢」が最も気にされています。仮に有事となっても日本が戦争に巻き込まれるわけではないですが、「戦争」というワードが強い緊張を強いるのは事実です。

ただ、ここに来て事態の好転に向けた動きが見られています。バイデン米大統領とロシアのプーチン大統領が直接協議することで原則的に合意したとされています。

フランスのマクロン大統領の仲介を受け、米政府はロシアが軍事侵攻しないことを条件に会談を受け入れると発表しました。マクロン大統領は米ロ首脳会談の後、関係国を交えた拡大会合の開催も提案したとされています。

これまでも水面下でロシアとウクライナ、NATO(北大西洋条約機構)、アメリカの交渉は続いており、一定の妥協点を見い出せたため首脳会談が提案されたのでしょう。実現するかは分かりませんが複数の国を巻き込んだ、大規模な戦争はほぼないと考えていいのではないでしょうか。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 【2022年夏・参院選】引っ張りだこ菅前首相、意外な人気と存在感 「言いたいこと言う」本来の姿戻り 埼玉選挙区、炎天下の応援演説に聴衆100人超

  2. 3代目ミス夕刊フジ子・奥村美香のDVD「優しい雨」が発売中 癒やし系フェロモン振りまき、セクシーポーズ披露

  3. 三井・三菱出資のサハリン2〝強奪〟プーチン大統領が強硬手段 日本のLNG需要量9% 「参院選の混乱狙い…中国や北朝鮮に提供か」

  4. 【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】中国調査船に対応できない日本の国益とは 好き勝手に暴走、中露への対応に米国はイライラしている

  5. 年金改革は政治家の“嘘の歴史” 失敗に終わった小泉政権が掲げた「100年安心」

  6. 黒海要衝の島奪還 ウクライナ、ミサイル攻撃でロシア軍撤退 「解放された」ゼレンスキー大統領、輸出再開への足掛かりに

  7. 【日本の解き方】岸田政権の「財務省色」人事は防衛費増額の壁か 各省に別働部隊、積極財政とはほど遠く 安倍元首相との〝暗闘〟の背後にある存在

  8. 秋山翔吾のカープ入りは大正解! 注目度は羽生結弦に匹敵!? 在広テレビ全局が入団会見中継 「期待の高さは長野さんより上」球団関係者

  9. 【艶グラドル】志田音々、マングローブ林で〝最大露出〟 気象予報士を目指しながらタレント活動

  10. 有罪判決からわずか9日 田中聖容疑者、予想された再犯と弟への影響 覚醒剤所持で逮捕「このまま不肖の兄を切り捨てることも…」

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ