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警察なめていた田中聖容疑者、かつて不起訴になった前例 「ずっと噂が絶えず…もはややめられるレベルではない」捜査関係者1/2ページ

噂があったとはいえ…
噂があったとはいえ…

ロシアのウクライナへの軍事侵攻が始まった2月24日、国内ではKAT―TUNの元メンバー、田中聖容疑者(36)が覚醒剤取締法違反(所持)で逮捕されるというニュースが飛び込んできた。

逮捕容疑は1月30日、名古屋市内のビジネスホテルで、覚醒剤0・164グラムを所持した疑い。

「その日、田中容疑者は市内のライブハウスで2本のライブをこなしています。彼が泊まったホテルの従業員がブツを発見し警察に通報。宿泊記録や鑑識などの捜査が行われ、田中容疑者の物と立証するために時間がかかりましたが、ようやく逮捕にこぎつけました。覚醒剤は3~4回分の量。おそらくライブ演奏の前にキメてたんでしょう」(愛知県警担当記者)

田中容疑者は24日の夜に名古屋のライブハウスに出演予定で、あえなく現地で御用。「体調不良で休む」と関係者から主催者に連絡があったというが、警戒心がない田中容疑者にとって寝耳に水だったようだ。

「警察を完全になめていましたね。東京だとマークされているという自覚があったかもしれませんが、地方で気が緩むというのはままある。また、かつて大麻所持容疑で現行犯逮捕された際に、嫌疑不十分で不起訴になったことも大きい。否認すればチョロいもんだと思っていたふしがある」(捜査関係者)

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