テストステロンを増やす↑堀江メソッド 筋トレ&生活習慣

よく噛んで食事し「性機能」低下を予防 体脂肪の増加が危険 食事の取り方でエネルギー消費向上1/3ページ

冬太りしていませんか? 体脂肪が増えるとテストステロンが減ってしまうことが知られています。テストステロンが低いと活力や性機能が損なわれ、QOL(生活の質)に大きな影響を与えます。

テストステロンの低下が気になる人は、食事の取り方に気をつけるとよいかもしれません。早稲田大学の研究によると、食べ物をゆっくり味わって、よく噛んでから食べると、普通に飲み込む場合よりも食後90分間にわたりエネルギー消費量が増加することが明らかになっています。

早食いによって太ってしまう主な理由は、(1)早食いが食べ過ぎをもたらす(2)早食いがDIT(食事を取ったあと体内に吸収された栄養素が分解され熱が産み出されることにより増えるエネルギー消費量)を減らす、の2点です。

前述の研究では3つのグループに分かれて飲料水の飲み方を変える実験を行いました。(1)30秒ごとに1回飲み込むことを10回(2)30秒間口に含んだあとに飲み込むことを10回(3)30秒間口に含んでいる間、1秒に1回噛んでから飲み込むことを10回という3パターンです。そして各グループのDITを比べました。

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