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花粉症のシーズン、即効性と持続性両立した点鼻薬 ナシビンメディ(佐藤製薬)1/1ページ

ナシビンメディ
ナシビンメディ

花粉症のシーズンには、鼻づまりだけでなく、鼻水やくしゃみの症状にも悩まされやすい。持続性点鼻薬「ナシビンメディ」(要指導医薬品)は、持続性血管収縮成分のオキシメタゾリン塩酸塩に抗ヒスタミン成分のクロルフェニラミンマレイン酸塩を配合した点鼻薬で、即効性と持続性を両立。1日1~2回の使用で、鼻づまり、鼻水、くしゃみに効果を発揮する。

「点鼻薬を1日何度も使用することは、外出先では難しい場合があります。使い勝手と効果の両立を求める声に応えるため『ナシビンメディ』を開発しました」(佐藤製薬)

「ナシビン」は50年以上も前からヨーロッパを中心に世界各国で販売されているグローバルブランド。OTC医薬品で、初めて持続性血管収縮成分「オキシメタゾリン塩酸塩」を配合した「ナシビンMスプレー」(第2類医薬品)の発売は2011年から。その後、10年の月日を経て新たな開発が実り、「ナシビンメディ」をラインアップに加えたという。

「『ナシビンMスプレー』は鼻づまりに対する点鼻薬でしたが、『ナシビンメディ』は、鼻水やくしゃみにも効きます。花粉症では、鼻づまりや鼻水、くしゃみなど複数の症状に悩まされる方もいます。『ナシビンメディ』を活用していただきたいと思います」(同)

花粉症のシーズンはインフルエンザの流行とも重なる。混同されないためにも薬でしっかり抑えたい。その一助としても点鼻薬は役立つ。

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