名古屋競輪GⅢ金鯱杯争奪戦・連勝で勝ち上がった鈴木竜士1/1ページ

鈴木竜士
鈴木竜士

3日に開幕した名古屋競輪開場72周年記念(GⅢ・金鯱賞争奪戦)は前半2日間を終了。二次予選では清水裕友(山口)、松浦悠士(広島)の両SSは危なげなく勝ち上がったが、優勝候補の一角だった浅井康太(三重)は1着入線も失格で戦線から離脱した。3日目(5日)は準決勝が争われる。注目は連勝で勝ち上がってきた鈴木竜士(東京)だ。

一次予選はまくる隅田洋介(栃木)を追走し、ゴール前できっちり差し切った。二次予選は初日特選快勝の真杉匠(栃木)の先行を余裕で抜き去った。「真杉君がいい先行をしてくれた。彼とはこういう展開になった時、いつも(ワンツーが)決まっているのでついていくだけと思っていた」

昨年は失格や負傷がかさみ、3か月ほど実戦から離れた。その影響で今期からS級2班に降格した。そして2月GⅠ全日本選抜で誘導妨害の失格を喫し、4月からあっせん停止(2-3カ月)になる予定でせっかく出場権を得た5月GⅠ日本選手権も出場できない。「今年も年間を通して走ることができなくなった」と肩を落としたが落ち込んでばかりもいられない。「4月から走れないから今回はしっかり優勝して帰りたい」と奮起の材料にもしている。

準決勝12Rは強敵SS松浦もいるが「残り2日間も連勝でいきたい」。隅田との再タッグで目指すは完全優勝のみ、だ。

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