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建設用資機材の製造・販売が好調、増収増益「エスイーに」注目 「セキュア」AI技術を日本郵政Gに開発・提供 「Enjin」ライトアップ社と業務提携契約1/2ページ

2日、パウエルFRB議長は議会証言で、3月に政策金利を0・25%引き上げ、一連の利上げ局面に入ることを支持すると述べた。また、インフレが高まる、あるいは高い状態が長引けば、より大幅な利上げの可能性を閉ざさないとも話した。ただし、「ウクライナ侵攻とその後に続いている戦争、経済制裁や今後のイベントが米経済に及ぼす短期的な影響は、依然として不確実性が高い」とも指摘した。

この市場に対して十分に配慮したかのような議長証言を好感し、2日のNYダウは3日ぶりに反発し、前日比596・40ドル高の3万3891・35ドルとなった。

これでウクライナ情勢が落ち着けば、ようやく日本株も底入れすることだろう。

まずエスイー(3423)は、好業績が注目ポイント。

2022年3月期第3四半期連結累計期間の売上高は、建設用資機材の製造・販売事業が好調を維持し、海外関連事業や建築資材の製造・販売事業の一部を除き昨年度新型コロナウイルス感染症の影響により落込んだ事業が回復基調となったことより、売上高は176・76億円(前年同期比8・8%増)と増収だった。

利益面では、高粗利製品の売上増加および既存製品等の利益率改善、新型コロナウイルス感染症の拡大に対する移動制限等の影響により経費が抑えられたこと等により、営業利益16・63億円(同131・4%増)だった。

次にセキュア(4264)は、日本郵政グループが2月28日から同グループの2拠点で試行開始する新サービス「JPショールーム」向けに、システムおよび技術を提供する。これが注目ポイント。

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