テンダラー浜本広晃、不倫発覚もノーダメージの異例 一方で〝お粗末〟コロナ対応には疑問の声も1/1ページ

テンダラーの浜本広晃
テンダラーの浜本広晃

関西を中心に活躍するお笑いコンビ・テンダラーの浜本広晃(48)の不倫が発覚した。

「週刊文春」によると、浜本は2月15日の自身の誕生日、大阪で女性とランチデートを楽しみ、その後、女性のマンションで過ごしたという。

お相手は14年前に結婚した14歳年下の妻と同じ年のヨガインストラクターで、不倫関係は昨年から。

「浜本さんは不倫の事実を認め速やかに謝罪。また奥さんからは強く叱られたものの、反省した後は、これもネタにする覚悟で漫才をがんばれと言われたと明かしたことで、仕事面ではいまのところノーダメージです」(スポーツ紙記者)

テンダラーは「上方漫才大賞」で大賞を受賞する実力派。また、浜本は朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK)に出演するなど活動の幅を広げていた矢先だった。

「不倫騒動があってもノーダメージというのは異例です。しかし今回は不倫より、不倫当時、浜本さんが新型コロナに感染していたということの方が問題でしょう」(前出・スポーツ紙記者)

所属事務所は、浜本が12日に簡易PCR検査を受けたが、陽性と診断されたのが18日。15日の時点で結果は出てなかったと主張しているが、これにも疑問の声があがっている。

不倫対応は見事だったが、コロナ対応はお粗末すぎたか。 (zakzak編集部)

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