しぶこ、笑顔戻った 49位に浮上「パットがいいタッチだった」 米女子ゴルフ1/1ページ

スコアを伸ばした渋野はこの笑顔(AP)
スコアを伸ばした渋野はこの笑顔(AP)

■米女子ゴルフ「HSBC女子世界選手権」第2日(4日、シンガポール・セントーサGC=6749ヤード、パー72)

60位タイから出た渋野日向子(23)は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算2オーバーで49位に浮上した。

初日はパットに苦しんで76をたたいた渋野だったが、この日は徐々に復調してスコアを伸ばした。「微妙な距離(のパット)が入ってくれた」とほっとした様子だった。

2つ伸ばして折り返し、後半の8番でこの日初のボギー。だが、最終9番で下り6メートルのラインを読み切ってバーディーチャンスを生かし「ずっとショートしていたパットだった。すごくいいタッチだった」と笑顔で締めくくった。

米ツアー本格参戦のシーズンの自身初戦。残り36ホールでの挽回へ「我慢しながら、伸ばすところで伸ばすゴルフができたらいい」と意気込んだ。

日本勢は上田桃子(35)が17番(パー3)でホールインワンを達成するなど71で回り、5バーディー、3ボギーの70だった古江彩佳(21)とともに通算2アンダーで26位となった。畑岡奈紗(23)は36位、笹生優花は43位(20)。予選落ちはない。

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