高木美帆、オールラウンド部門で惜しくも2位 スピードスケート世界選手権1/1ページ

高木美帆
高木美帆

スピードスケートの世界選手権最終日は6日、ノルウェーのハーマルで4種目総合を争うオールラウンド部門が行われ、女子の高木美帆(27)=写真=日体大職=は2位だった。2018年以来2度目の優勝には手が届かなかった。

3種目目の1500メートルは1分55秒03の1位で、5日の500メートル、3000メートルと合わせて総合首位を守ったが、最後の5000メートルで北京五輪の金メダリスト、イレーネ・スハウテン(オランダ)に逆転を許した。高木は自己ベストを出したが、スハウテンに9秒以上の大差をつけられた。

前日の500メートルは1位だったものの、38秒31は物足りないタイム。「一番(リードを)稼ぎにいかないといけないところだった」。最終日の1500メートルを終えて、通算でスハウテンに6秒08差をつけたていたが十分ではなかった。

北京五輪から2週間で疲労がうかがえた。それでも「できる滑りはやり切れた。自分の中では戦い切った」と振り返った。

zakスペシャル

ランキング

  1. 【大前研一のニュース時評】ルノーなど「ロシア完全撤退」でバッシング回避 一方でそのままの企業も…中国やインドの企業は〝知らん顔〟

  2. 国連で動き出した「新・悪の枢軸」 中露の拒否権で北朝鮮の制裁決議が否決 安保理〝機能不全〟また露呈 「ファシズム化は続く」識者

  3. 【メジャーの旅】後を絶たないMLBの人種差別 かつてイチローも身の危険を感じ「聞きたくない言葉浴びせられた」と回想

  4. 感染拡大続く北朝鮮 脆弱な医療体制で高齢者、妊婦、児童らにしわ寄せ

  5. バイデン政権は本当に頼りになるか? 「核の傘」は幻想、中露北「核保有国」と向き合う日本「自立」の好機! 大原浩氏が緊急寄稿

  6. 〝前座扱い〟に地団駄の韓国 バイデン大統領の日韓歴訪にみる「国格」の差 共同声明、いくら読んでも出てこない「スワップ」の文字

  7. 西側諸国「6月反攻」に秘密兵器 ゼレンスキー大統領、東部苦戦に「装備の差」主張 これまでで最も殺傷力が高い榴弾砲供与か 「8月までは一進一退」識者

  8. 習主席が墓穴!空母威嚇が裏目に バイデン大統領「台湾防衛」を明言 「『第2のウクライナにはさせない』決意の現れ」識者

  9. 坂本一生が驚きの「変身」ぶり 金髪に真っ黒日焼け肌…プロレスラーのような肉体に

  10. 久慈暁子、 NBA渡邊雄太と婚約発表直前のフィラデルフィア「匂わせ写真」 『めざまし』卒業直後に渡米デート