肉道場入門!

サイゼリヤで楽しむ郷土料理「牛すね肉のシチュー」1/2ページ

ぜひ定番化してほしい牛すね肉のシチュー
ぜひ定番化してほしい牛すね肉のシチュー

★絶品必食編

肉好きにとってサイゼリヤでの注文は悩ましい。「アロスティチーニ」(羊の串焼き)や「イタリア風もつ煮込み」(イタリアでは「ランプレドット」)など、以前にも紹介したワインを呼ぶつまみはマニアも歓喜する品々だ。

あと必要なのは、ボリュームある肉メニュー。これはサイゼリヤ(の特にマニアックな)ファンにとって長年の課題だったと言ってもいい。

昨年3月「ハヤシ&サフランライス」がメニューから姿を消して、その趣は強くなったが、それは単なる前フリだったのかもしれない。

昨年末のメニュー改変でひとつの解が示された。

12月に投入された「牛すね肉のシチュー」である。しかもサフラン風味の「リゾット&牛すねシチュー」という選択肢まで加えてくれた。

日本でも牛すね肉は煮込み向きの素材として知られているが、実はイタリアにも「オッソ・ブーコ」という牛すね肉の煮込みが存在する。ミラノを州都とする北部ロンバルディア州の料理で、昔はアンチョビ、近代ではトマトなどを入れた旨味豊かな煮汁で牛すね肉を煮込んだ郷土料理だ。

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