坂本一生が〝ラーメン店閉店騒動〟について語る 「全店舗閉店の責任は私には一切ありません」「私は船橋店オープンの宣伝に使われただけ」1/1ページ

プロレスラーのようにごつくなった坂本一生
プロレスラーのようにごつくなった坂本一生

鍛え上げた肉体と金髪姿がプロレスラーの真壁刀義に似ていたことかた『新真壁刀義』の異名で話題となったタレント、坂本一生(50)に今度はラーメン店閉店騒動が勃発した。

4年前、坂本が船橋店でプロデュースにたずさわったラーメン店『屋台拉麺一’S(いちず)』の系列全店舗が昨年末に閉店したと「週刊女性PRIME」が報じたのだ。

ヤフーニュース総合ランキングでは一時、1位にランクインした。

坂本一生はこう語る。

「ジムのお客さまや友人知人から『全店舗閉店って大丈夫なの? ニュース見たけど。』と問い合わせや連絡が殺到したことで掲載を知りました。あの記事は誤解を招きかねないタイトルで、ラーメン店のファンの方の恨みを買いたくないです。全店舗閉店の責任は私には一切ありません。4年前、船橋店に関わっただけですから。私は船橋店オープンの宣伝に使われただけで、4年前に短期間だけ、運営会社の取締役を務めましたが、すぐに辞任しています。私に責任転嫁されるのは勘弁してほしいですね。全店舗を僕がプロデュースしていたような誤解を生むタイトルの記事がバズるのって、心外ですよ」

ラーメンに詳しい飲食系のライターは「千葉界隈では人気のあった老舗のラーメン店『屋台拉麺一’S(いちず)』が経営悪化したので、A氏が買収し、経営再建していました。しかし、ラーメンの味が変わってしまったので、客離れが進んでいたようです。幼い頃に親に連れて行かれたおいしいラーメン店にデートで寄ったら、ガッカリというような話を耳にしました。秘伝の味をきちんと受け継いでくれないとラーメン店は厳しいですよね。坂本氏がたずさわった船橋店は、歓楽街の奥でなかなか入りにくい立地でした。客を誘導するのは、短期間では難しかったと思いますよ」と指摘する。

巻き込まれたとはいえ、何かと注目される人だ。

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