編集局から

まだ出口の見えてきそうにないウクライナ侵攻、一日も早く平和が訪れることを祈るばかり1/1ページ

ロシアのウクライナ侵攻はまだ出口が見えてきそうにありません。一日も早くウクライナに平和が訪れることを祈るばかりです。

ウクライナ出身の人々や戦火の中にいる現地の人々のリポートなどを読んでいると、ウクライナという歴史のある国への誇りを強く感じます。そして「ボルシチ」はウクライナ料理だという強い主張を目にします。申しわけないことに、てっきりロシア料理だと思っていました。

さて「モスクワの味」というと、どうしても思い出してしまうのが、洋菓子店パルナスのCMソングです。今、40代以上の関西出身者なら、たいていの人が歌える、あのCMソングです。

ズンチャッチャ、ズンチャッチャのイントロで始まるCMソングでは、ロシアは「お菓子のお国」「おとぎの国」と歌われています。

幼いころ、妙なモノクロなトーンに脅えながらも、ロシア(というかその頃はソ連でしたが)とは、そういう国なのかと思い描いていました。

しかし、今はどうでしょう。ウクライナへの攻撃をみていると、「おとぎ」も「お菓子」も、まったく感じられない殺伐さだけが伝わってきます。夢も希望もあったもんじゃないですね。

非常に残念でなりません。 (F)

zakスペシャル

ランキング

  1. プーチン氏の「カネ」知る大富豪〝怪死〟 裏切り者を口封じか 妻と娘と無理心中、一家心中、霊媒師宅の地下室で死亡…すでに8人

  2. 中国など「日本包囲」鮮明、岸田外交に試練 ガス田開発、東シナ海に構造物設置の動き 韓国、ロシア…周辺国の圧力強まる

  3. 誤送金問題で逮捕の田口容疑者 犯行動機に潜む「授かり効果」

  4. 【勝負師たちの系譜】東京に負けたくないという気構え 西高東低の風やまず 毎日のように練習将棋…研究量は関東以上か

  5. 【列島エイリアンズ】出会い系外国人編(3) 自称〝海外育ちの30代日本人女〟の巧みな手口 FX取引に誘い「吊り橋効果」で恋の毒牙に

  6. 田口容疑者「自己破産」でも免責なしか 4630万円誤送金問題 「毎月5万円ずつとしても70年以上」「実刑3年も」若狭弁護士

  7. 動き出した森保監督〝リストラプロジェクト〟 大迫の次は誰だ? キリンチャレンジ杯・代表メンバー発表

  8. 【芸能ニュース舞台裏】田中みな実がCM、ドラマに重用されるワケ 「フリーアナ」の肩書不要、セルフプロデュースの勝負師

  9. 【するりベント酒】国技館の焼き鳥で、自宅で昼間に飲んでみた 全部食べ終わって、はたと気がついたこと

  10. 暴行容疑で逮捕の財務総括審議官を更迭 物おじしない財政再建〝次官候補〟 人事変更で岸田政権にも影