テストステロンを増やす↑堀江メソッド 筋トレ&生活習慣

ビタミンDとマグネシウムを摂取して精力アップ!1/2ページ

日光を浴びていますか? 紫外線が皮膚に当たると、筋肉や免疫力などを強くするビタミンDが作られます。また、テストステロン(男性ホルモン)の産生にも重要で、ビタミンDが不足するとED(勃起機能障害)になりやすいことが知られています。

在宅ワークなどでほとんど日に当たらない人はビタミンDが不足しやすいので注意が必要です。ビタミンDはサプリメントの中でも比較的安価なので気軽に取り入れられるでしょう。その時、気を付けるべきポイントはマグネシウムというミネラルも不足しないようにすることです。

サプリメントで補われたビタミンDは不活性な状態で、体内で代謝されることで活性型に変わります。その代謝にはマグネシウムが必要なのです。残念ながら、マグネシウムはストレス社会を生きる私たちにとって不足しやすいミネラルです。アルコールを取りすぎたときやストレスが強いときには体内からマグネシウムが排泄(はいせつ)されやすくなるからです。

せっかくビタミンDを十分に摂取していても、マグネシウム不足だとビタミンDは不活性のままなので非常にもったいないです。では、マグネシウムはどのような食品に入っているのでしょうか?

代表的な食品として、豆腐・納豆などの大豆製品、玄米、イワシ、わかめ、ホウレンソウなどが挙げられます。もともと日本人は長い間マグネシウムが多く含まれている未精白の穀物や植物性食品を摂取してきた民族といわれますが、ファストフードなど食の欧米化が進んだことにより摂取量が減ってしまいました。たまには朝食のパンを玄米とみそ汁に置き換えてみるなど、普段の食事に和食を取り入れてみるとよいでしょう。

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