海外スターとんでも来日舞台裏

名子役からスーパースターに!クリスチャン・ベール ポケモンに夢中オスメント君 ディスコで乱舞のジョン・ローン1/2ページ

かわいい少年だったハーレイ・ジョエル・オスメント
かわいい少年だったハーレイ・ジョエル・オスメント

名子役からスーパースターとなったのがクリスチャン・ベール(48)。「太陽の帝国」(1987年)のPRで来日した。

オーディションで4000人の中から選ばれた。来日時は、12歳で母親と一緒だった。

インタビューではスーツでビシッと決めていたが、実はかなり緊張しており、インタビュアーが「ネクタイがすてきだね! どこで買ったの?」などと緊張をほぐそうと必死になったものだ。

撮影の感想は「大きな社会勉強をさせてもらった」と目を輝かせていた。監督のスティーヴン・スピルバーグは子役を大成させる天才といわれ、「今後が楽しみだ。スターになっていくだろう!」と予言していた。

子役というと、印象深いのが「シックス・センス」(1999年)の名演技で一躍人気を集めたハーレイ・ジョエル・オスメント(33)。「A.I.」(2001年)ではマネジャーを兼ねた父親と一緒に来日。

インタビューでは、もう大人という感じで、スピーディーではきはきとした応対が記憶に残る。〝サンク・ソウ〟を連発し、ちょっとした大人より礼儀正しいから恐れ入る。

が、休憩に入ると、大好きなポケモンの話に夢中になって、子供らしさを全開し、かわいさもみせてくれた。

zakスペシャル

ランキング

  1. 国連で動き出した「新・悪の枢軸」 中露の拒否権で北朝鮮の制裁決議が否決 安保理〝機能不全〟また露呈 「ファシズム化は続く」識者

  2. 【大前研一のニュース時評】ルノーなど「ロシア完全撤退」でバッシング回避 一方でそのままの企業も…中国やインドの企業は〝知らん顔〟

  3. 【メジャーの旅】後を絶たないMLBの人種差別 かつてイチローも身の危険を感じ「聞きたくない言葉浴びせられた」と回想

  4. 感染拡大続く北朝鮮 脆弱な医療体制で高齢者、妊婦、児童らにしわ寄せ

  5. 坂本一生が驚きの「変身」ぶり 金髪に真っ黒日焼け肌…プロレスラーのような肉体に

  6. バイデン政権は本当に頼りになるか? 「核の傘」は幻想、中露北「核保有国」と向き合う日本「自立」の好機! 大原浩氏が緊急寄稿

  7. 〝前座扱い〟に地団駄の韓国 バイデン大統領の日韓歴訪にみる「国格」の差 共同声明、いくら読んでも出てこない「スワップ」の文字

  8. 久慈暁子、 NBA渡邊雄太と婚約発表直前のフィラデルフィア「匂わせ写真」 『めざまし』卒業直後に渡米デート

  9. 習主席が墓穴!空母威嚇が裏目に バイデン大統領「台湾防衛」を明言 「『第2のウクライナにはさせない』決意の現れ」識者

  10. 西側諸国「6月反攻」に秘密兵器 ゼレンスキー大統領、東部苦戦に「装備の差」主張 これまでで最も殺傷力が高い榴弾砲供与か 「8月までは一進一退」識者