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ビリー・バンバン 「兄は車椅子ですが、別にそれでもいい。皆さんに元気を届けられればね」 新曲「ココロありがとう」で兄弟愛を実感3/4ページ

■コンサートがしたい

中学時代にはすでに音楽の道に進むと決めていたという。流行曲はテレビやラジオで追いかけた。

「テレビでザ・ピーナッツやハナ肇とクレイジーキャッツを見て、ラジオでは湯川れい子さんの番組とかをずーっと聞いてましたね。はやっている曲はレコード屋さんでチェックして、小遣いをもらって買いに行く。1日中、音楽だけで頭がいっぱいでした」

時代は平成、令和へと移り、今やテレビやラジオ以外にインターネットも音楽の主戦場になっている。

「ラジオを聞くのは年配の人が中心で、子供たちはYouTubeですよね。でも、今の人たちは音楽にしてもダンスにしてもうまい! 僕もアニソンなどを歌うので、すごく感じます。歌詞の世界も巧みに考えられているし、すごいなと勉強になります」

だからこそ、これからの音楽シーンを担う新しい才能の出現に期待している。

「かつてはレコード会社にテープを送っていたけど、今は自分から配信できますからね。逆に言えば、才能を発掘できることも増えているんじゃないかな。そこはやっぱり、本人の意思次第かもしれませんが、チャンスや可能性は広がっていると思うんです。生きている間に好きなことをやったらいい。失敗したっていいんだから。止めて後悔するより、よっぽどいいですよ」

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