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宇宙事業開発会社設立を発表「INCLUSIVE」 業績上方修正「アスカネット」 SBIと資本業務提携「チェンジ」1/2ページ

9日のNYダウは5日ぶりに反発し、前日比653・61ドル高の3万3286・25ドルだった。原油先物相場の大幅下落で、インフレや米景気減速懸念が和らぎ、押し目買いやショートカバーが入った。

この日は、「UAEがOPEC加盟国に増産を促している」、「イラクが『OPECプラス』の要請があれば、増産する姿勢を示した」などと伝わり、先行きの需給悪化懸念から、WTI期近の4月物は前日比15・00ドル(12・1%)安の1バレル108・70ドルで取引を終えた。

たしかに、原油安は世界景気へのポジティブ材料だが、依然としてウクライナ情勢が緊迫化している。このため、引き続き日本株には慎重姿勢で臨みたい。

まずINCLUSIVE(7078)は9日、「宇宙事業開発会社『INCLUSIVE SPACE CONSULTING(ISC)』を設立」を発表した。これが注目ポイント。

ISCは衛星データ利活用を主軸として、宇宙技術で既存産業を変革する「SX(スペーストランスフォーメーション)」を推進し、既存産業の効率化と課題解決を提供する。INCLUSIVEと資本提携しているISTの代表・稲川氏がISCの社外取締役として参画する。

ISTおよびその子会社であるOur Stars社との連携をさらに強化し、企業や自治体に対する衛星打ち上げ・運用支援のサービスも展開していく予定。

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