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0・003秒で復旧 サイバーセキュリティ〝最後の砦〟 デジタル・インフォメーション・テクノロジー 市川聡社長5/5ページ

【家族】妻と6歳の長男、3歳の長女。父の憲和さんは昨年11月に81歳で他界した。

【読書】池波正太郎の小説。「鬼平犯科帳など人の機微が分かるような人情物が好きです」

【手放せない一品】「目が疲れたときや頭痛のときに『蒸気でホットアイマスク』を使っています」

【健康法】通勤時になるべく歩くようにしている。「取引先があるビルに気付いたり、どんな雰囲気の会社かなどを感じ取ることができたりという副産物もあります」

【座右の銘】«変化対応(力)»

「世の中は常に変化しているので、時代に乗り遅れないよう注視しています」

【もしいまの仕事に就いていなかったら】「やはり鍼灸師でしょうか。でも超一流じゃないなと思っていたので、新しい経験ができてよかったと思っています」

【会社メモ】独立系システムインテグレーターとして、システム開発のほか独自のソリューション製品を手掛ける。本社・東京。1982年東洋コンピュータシステム設立。2002年東洋アイティーホールディングスを設立し、東洋コンピュータシステムなど4社を完全子会社化。06年4社を吸収合併し、商号をデジタル・インフォメーション・テクノロジーに変更する。15年ジャスダック市場に上場、16年東証2部、17年東証1部に市場変更する。21年6月期の連結売上高144億円。連結従業員数1097人(21年6月末時点)。

■市川聡(いちかわ・さとし) 1972年4月生まれ、49歳。明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)卒。2004年東洋アイティーホールディングス(現デジタル・インフォメーション・テクノロジー)入社、07年執行役員経営企画本部経営企画部長、12年取締役執行役員経営企画部長兼商品企画開発部長などを経て18年8月代表取締役社長に就任する。

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