憶測を呼ぶテレ朝・斎藤ちはるアナ「モーニングショー」降板報道 「現時点でお答えすることはございません」局側は〝ノー回答〟1/1ページ

斎藤ちはるアナ
斎藤ちはるアナ

テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサーが3月末で「羽鳥慎一モーニングショー」を降板、後任は森山みなみアナウンサーに決まったと報じられている。

元乃木坂46のメンバーだった斎藤アナは19年4月の入社式当日に同番組で鮮烈デビューを果たし、その後もアナウンサーとしての経験を着々と積んでいた。

「斎藤アナは元アイドルとは思えない謙虚さで局内での評判は上々でした。

ところが昨年6月にはTBSの小林廣輝アナ(28)、今年2月には年上のイケメン男性との熱愛報道が出ています。斎藤アナは独身なので通常ならさほど問題はないのですが、コロナ禍だったこと、また短期間に2度のスキャンダルということもあって、自覚を問う声も少なくなかった」(テレビ朝日関係者)

11日、同局の4月期の改編説明会で斎藤アナの降板について聞かれた榊原誠志総合編成部長は「現時点でお答えすることはございません」と回答。

「4月期の改編説明会なのですから、斎藤アナが降板するなら降板する、しないならしないという報告があって当然なのですが、言えない事情があると思われても仕方がない」(前出・テレビ朝日関係者)

ノー回答が逆にさまざまな憶測を呼んでいるようだ。 (zakzak編集部)

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