凄腕アナリスト ザ・覆面

ユニークな事業モデルを持つ割安株「日本エコシステム」が急浮上 原油スラッジ処理で特許登録1/2ページ

ウクライナ情勢と高騰する原油市況を受けて、日米株式市場は乱高下が続いている。不透明感の強い展開の継続が見込まれるが、11日にメジャーSQ(特別清算指数)を通過した東京市場の需給イベントは1つのヤマ場を越え、次は配当権利取り期限など3月期末を意識した展開となる。

物色的には18日の「会社四季報」発売や新年度入りを見据え、市場のスポットライトが当たらなかった個別銘柄の中から人気株が生まれてくるタイミングとなっており、「日本エコシステム」(9249)がその候補として浮かび上がってくる。

日本エコシステムは昨年10月8日、東証2部に公開価格2120円、初値2200で新規上場(IPO)した。

IPO初日につけた2210円を上場来高値として株価は、全般相場の低迷の影響を受けて、その後、12月に1501円、今年1月に1511円安値を付けて自律反発し、3月以降は1600円台でのもみあい状態にある。

週足チャートとしては「ダブルボトム」を形成した形で、1600円台の株価指標はPER(株価収益率)7倍台、PBR(株価純資産倍率)1・2倍近辺。年間配当50円(うち第2四半期3月末配当10円)での配当利回りは3%と、時価水準は割安感が漂う。

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