池袋暴走事故、遺族をSNSで「金や反響目当て」と中傷か 警視庁が侮辱容疑を視野に捜査1/1ページ

2019年4月の東京・池袋の乗用車暴走事故で妻子を亡くした松永拓也さん(35)が、SNSで誹謗中傷を受けたとして、警視庁が侮辱容疑を視野に調べていることが16日、捜査関係者への取材で分かった。

中傷投稿は今月11日。松永さんのツイッター投稿に対し「金や反響目当てで、闘ってるようにしか見えませんでした」と匿名で返信があった。松永さんが「警察へ相談に行く」と応じると、投稿は削除されたという。

松永さんは12日、誹謗中傷とみられる投稿の画面を掲示し、「表現の自由は誰しもにあります。しかし発言には責任も伴うと私は思います。今後も誹謗中傷問題に対し考え、活動していきます」とツイートした。

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