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史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ 敗れた挑戦者の涙に視聴者も思わずもらい泣き1/2ページ

トメさんが登場するだけで球場全体がわいた
トメさんが登場するだけで球場全体がわいた

1977年、この年、これまでのクイズ番組のスケールをはるかに超える大型クイズ番組がスタートした。それが「史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)だ。

「ニューヨークへ行きたいか~」が決めぜりふとなった出題者は、当時局アナだった福留功男(80)。「トメさん」の愛称で長年、クイズファンから親しまれることになる。

「知力・体力・時の運」を尽くして優勝した者は「クイズ王」と呼ばれる。初回は「木曜スペシャル」で2週にわたって放送されたが、回を重ねるごとにスケールアップ。最終的には4週間もの長さにまで至った。

参加者も初回はわずか404人でスタートしたが、ピークとなった第15回(1991年)では2万8523人にまでふくれあがることに。まさに史上最大レベルのクイズ番組だ。

国内の野球場(初回は後楽園球場、後に東京ドーム)での「〇×クイズ」。そこから空港でのジャンケン勝ち抜け、機内ペーパークイズを経て晴れてアメリカに入国。

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