麺喰いにつき

醤油・塩 透明感のある佐野ラーメンなのにスープに厚み 創業10年で屈指の人気「麺屋ようすけ」1/2ページ

【話題の期間限定出店2軒】

まずは東京ラーメンストリート(東京駅)の新店。昨年7月15日より、約3カ月ごとに全国のご当地ラーメンを誘致する企画を展開中。第1弾は「支那そばや」(横浜市)、第2弾が「天外天」(熊本市)、そして第3弾が今年3月4日にオープンした「麺屋ようすけ」(栃木県佐野市)。

大正初期に始まったといわれる歴史ある佐野ラーメンの中では2012年10月創業のまだ新しい店舗。それにも関わらず、佐野市トップクラスの人気店になっており、週末は2時間待ちのこともあるとか。最近では一番勢いのある若手店主の店。

特徴は青竹打ちのピロピロ麺、そしてスープは豚をメインに鶏、牛の動物系と羅臼昆布を使用し、あっさりが多い佐野において透明感がありながらも厚みのあるスープに仕上げている。また箸で簡単に切れるほど柔らかいチャーシューも人気。歯を使わずとも口の中でとろけるようにほぐれていく。醤油味が実においしかったのでその3日後に再度行って塩味も食べに行ったほど。結構並んでいるが回転がいいので意外と早く食べられるのがいい。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 【2022年夏・参院選】岡山選挙区は大波乱!? 自民党現職の小野田紀美氏が公明党の推薦を受けず 「それぞれ自由にやるのが自然」とツイッター投稿

  2. すり寄る韓国を突き放し、首脳会談を日本側が拒否 徴用工訴訟、慰安婦問題など具体的な解決策なく

  3. G7首脳会議 岸田首相は対中結束呼びかけ 中国の不穏な動きに「ウクライナは『明日の東アジア』かも」 軍の情報収集艦が日本列島を周回

  4. エンゼルス大谷が〝大乱闘〟参戦でとった行動は!? 死球の応酬から殴り合い…両軍監督含む8人が退場 ネットでは「ボディーガード一平」の声も

  5. 首都圏M8級「3要因」 熊本で震度5弱 南海トラフ地震の「最終段階」と専門家指摘 能登と不気味な共通点

  6. 巨人、球団史上最速の〝自力V消滅〟 勝負手が全て裏目に…Bクラス転落の危機迫る

  7. ツアー初優勝の木村彩子は〝豪快女子〟 愛車はマセラッティ、賞金5400万円で「BMW M8」購入予定!?

  8. 【幸せおじさん製造所】増える「女性向け風俗」 ただの性的欲求の解消だけではなく…人それぞれの「理由」

  9. 【2022年夏・参院選】激戦!有名候補も危ない!? 首都圏・近畿圏13選挙区当落 東京、残る1議席を争う3氏 政治評論家・有馬晴海氏が情勢分析

  10. 熱中症死亡者の過半数が「家庭」で発症 大半は「エアコンを使用していない」

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ