ベストセラー健康法

コロナ禍という有事でも待ってくれない「がん・心筋梗塞・脳梗塞」の強い味方 『手術数でわかるいい病院』2022年版1/3ページ

『手術数でわかるいい病院』2022年版
『手術数でわかるいい病院』2022年版

コロナ禍で、病院を受診する人が減っている。「外出をして感染したくない」という思いがそうさせるのだろうが、それによって病気の発見が遅れたり、見過ごされたりしたのでは本末転倒だ。受け入れる病院の側は、どう見ているのだろう。

今年も週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院』(朝日新聞出版刊)が書店に並んだ。2022年版で創刊20年目となるロングランの医療ムックである。全国のべ4585病院の手術実績を治療法別に整理し、ランキングした同誌は、医療ムックの草分けとして多くの読者から支持を得ている。

そんな「いい病院」の今年の巻頭特集は、「コロナで手術はどうなったか?」と「病院を変える勇気~がん治療の選択」に、創刊20年記念の企画を加えた3本立て。

「コロナで~」では、冒頭で触れた「コロナによる受診控え」の影響を、日本を代表する急性期病院のトップらの発言を元に検証する。

感染を恐れる患者だけでなく、受け入れる側の病院をも混乱に陥れたコロナ禍。しかし、その中でも優先順位を付け、必要な手術を確実に進め、いまなおその体制を堅持し続ける日本の病院の実力があぶり出されている。

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