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既存事業も好調・堅調に推移「エアトリ」業績上方修正 生産性向上で他社と差別化「三井ハイテック」 掲載枠数が順調に伸長「アシロ」1/2ページ

FRBは15、16両日に開催したFOMCで、政策金利を0・25ポイント引き上げることを決定し、年内残り6回の会合全てで利上げを実施することを示唆した。FOMC後の声明では、「(ロシアによるウクライナ侵攻が)米経済に及ぼす意味合いは極めて不確実だが、侵攻とその関連の事柄は短期的にインフレを一段と押し上げる圧力を生み、経済活動への重しとなる公算が大きい」と指摘した。

FOMC終了で米金融政策に対する不透明感はほぼなくなった。今後の株式市場は、ロシアとウクライナとの停戦交渉の進展次第ということになりそうだ。

まずエアトリ(6191)は15日、「業績予想の修正に関するお知らせ」を発表した。これが注目ポイント。

2022年9月期通期連結業績は、売上収益は140億円(前回予想比7・1%増)、営業利益は20億円(同50・0%増)に上方修正した。

22年9月期第1四半期はエアトリ旅行事業の国内旅行領域が好調に推移し、エアトリ旅行事業以外の既存事業(ITオフショア開発事業、訪日旅行事業・Wi―Fiレンタル事業、メディア事業、投資事業)もいずれも好調・堅調に推移した。

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