エンゼルス大谷、OP戦で初タイムリー 2番DHで1安打 トラウト復帰で久々〝競演〟1/2ページ

2回裏の第2打席、左前適時打を放つ大谷(共同)
2回裏の第2打席、左前適時打を放つ大谷(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(27)は19日(日本時間20日)、アリゾナ州テンピで今季初のオープン戦となるダイヤモンドバックス戦に「2番・指名打者」で出場し、第2打席に左前適時打を放った。2打数1安打1打点。まず打者として好調なスタートを切った。

メンバー発表で大谷が紹介されると場内に大きな歓声が上がった。投打の二刀流で昨季MVPを獲得し、押しも押されもしない大リーグの顔。打席に入るたびに大谷コールが起こった。

1打席目は、右腕ストレイリーの内角球に遊ゴロだったが、2打席目に結果を出した。2点先制した2回2死三塁。1ボールから内角のカットボールに詰まりながら左前に運んだ。

塁上ではちょっと首を傾げて苦笑い。本塁打を狙うような豪快なスイングだったが、当たり損ねの打球が適時打になった。上半身はまた一回り大きくなった印象で、相変わらずのパワーを見せつけた。

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