松山英樹、世界マッチレース欠場 首から肩甲骨辺りに痛み発症1/1ページ

男子ゴルフの世界選手権シリーズ「デルテクノロジーズ・マッチプレー」(23―27日、テキサス州)を世界ランキング11位の松山英樹(30)が欠場することになった。世界ランキング64位までが出場できる大会で同60位の金谷拓実(23)は出場する。松山は今月上旬の「アーノルド・パーマー招待」で首から肩甲骨辺りに痛みを発症し、10日に開幕した「プレーヤーズ選手権」を第1ラウンド開始前に棄権。連覇を目指す「マスターズ」(4月7日開幕)への影響が心配される。

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