麺喰いにつき

シャキシャキキャベツの甘味とうま味「キャベツラーメン」 東急池上線池上駅で新旧2軒 1/2ページ

まずは3月1日にオープンした新店「剛田商店」。店推しメニューの「キャベツラーメン」を食べてみた。「横浜」「家系」「お好み」などの表示は見つけられなかったので、そんなに家系は意識してないと思うが、2017年まで環八で営業していた「こうや」のキャベツラーメンをインスパイアしていることは確認済み。

まろやかな豚骨醤油スープに自家製の丸太麺。季節によって変わりそうだが、今は『静岡県産の天使のキャベツ』を使用。たっぷりのキャベツ以外には豚肩ロース2枚、タマネギ、長ネギ、のり3枚がトッピング。キャベツは大きめにカットされ、軽く湯通ししており、シャキシャキで甘味とうま味があり、さすがウリにしているだけある。また低温調理されたチャーシューが実においしかった。

家系を意識して食べに行くと、その違いばかりが目立って不満になることもあるかもしれないが、実際は家系ではないので『キャベツラーメン』というジャンルを食べに来たと思えば、私は十分満足できた。個人的にはキャベツ好きなのでもっともっとキャベツラーメンが増えてくれればいいと思う。

次に老舗の「インディアン」。蓮沼にある「武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン 本店」の関連店である。こちらは店頭に『最高級カレーライス・支那そば』と書かれており、カレーと支那そばの二枚看板だ。麺類は支那そば(塩味)以外に醤油味(軟骨を煮込んだチャーシュー入り)の「おやじそば」やスープカレーそばの「スパイシーそば」というのもある。

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