阪神、スアレスの穴埋められず…新助っ人2被弾、7点差ひっくり返され逆転負け 開幕戦でいきなり〝急所〟突かれる1/2ページ

9回、3失点で逆転を許し、ベンチに戻るケラーと矢野監督(右)=京セラドーム
9回、3失点で逆転を許し、ベンチに戻るケラーと矢野監督(右)=京セラドーム

恐れていたことが開幕早々から勃発だ…。今季限りで退任を表明している阪神・矢野燿大監督(53)が25日のヤクルトとの開幕戦(京セラドーム大阪)で、球団史上ワーストとなる最大7点差をひっくり返される8―10の〝痛すぎる逆転負け〟を食らった。

試合は球団史上最年少の新4番に座った佐藤輝が3安打1打点、40歳で開幕6番スタメンを勝ち取った糸井が1号2ランを含む3安打猛打賞と序盤は大量リード。悩める右腕・藤浪も「最低限の仕事はできた」と7回3失点、勝利投手の権利を持って降板。矢野監督自身ラストの開幕戦としては最高の試合展開のはずだったが、5点差で迎えた8回から暗転する。斎藤、岩崎で4点を奪われ、1点リードの9回に新助っ人の守護神ケラーがデビュー戦早々、まさかの2被弾と炎上。昨年まで絶対守護神だったスアレス不在の〝急所〟をいきなり突かれてしまったからタマらない。

zakスペシャル

ランキング

  1. 【歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡】古舘伊知郎が見た〝伝説の一夜〟 井上陽水と玉置浩二、大御所2人を「黒子」にさせた中森明菜のすごみ

  2. 韓国で早くも「反日」暴挙 林外相の訪韓中に竹島EEZで無断調査 地下構造や資源探査か 「尹大統領は決して“親日”ではない」

  3. 【大鶴義丹 やっぱりOUTだぜ!!】俳優にとって一番の恐怖…体が動く限り続く〝終わりのないゲーム〟 お金や名声入るが気持ちは満たされない

  4. 新垣結衣、『鎌倉殿の13人』で演じる八重の今後は? 正室登場で最期に注目

  5. 【日本の解き方】「世界標準」になった金融政策、内外の安保環境も激変したが…進歩なき一部野党とマスコミ

  6. ロシア“非人道兵器”使用か マリウポリの製鉄所に「白リン弾」降り注ぎ…プーチン大統領に重病説、追い詰められ残虐さ加速?

  7. 安保環境の激変で大転換 日本学術会議「軍民両用」研究を否定せず 年間10億円の血税投入「浮世離れ」組織、民営化案浮上で目くらましか

  8. 昨年10月頃から落ち込み激しく…上島竜兵さん急死、周囲は心配しケアも 行き当たる〝師匠〟志村けんさんの死去

  9. エンゼルスの戦力ランク5位にUP! 大谷翔平が契約で求めたチームに変貌中 気になるのは同地区の最大のライバル、アストロズも絶好調

  10. “制裁金よりダメージ” 朗希への白井球審の詰め寄り問題以降、ロッテと関西審判団の深まる遺恨 井口監督とレアードも退場に