松戸競輪「夕刊フジ杯」S級決勝戦・稲毛健太に久々の優勝チャンス到来1/1ページ

稲毛健太
稲毛健太

絶賛開催中の松戸ナイター競輪「夕刊フジ杯」(FⅠ)はいよいよ最終日(26日)を迎えます。本日は私、秋田ガラパゴス麻子が予想会(1、3R終了後)とCS中継出演(18時~)致します。ぜひ、ごらんください。最寄りのJR常磐線・北松戸駅から競輪場までの途中に新坂川という川があって桜(ソメイヨシノではないなにか)がすでに満開です。玉野記念場外発売も行われています。お近くの方はぜひ松戸本場にもお越しくださいね。

メインは12RS級決勝戦。中部近畿勢が4人並びます。7車立てで4人がライン形成って強力すぎますね。徹底先行の藤井栄二(兵庫)に動ける稲毛健太(和歌山)―今節得点一番の神田紘輔(大阪)―西村光太(三重)。別線の自力は簗田一輝(静岡)で一時の低迷からかなり調子を戻してきてはいますが、どちらかといえばまくりタイプで先行は間違いなく藤井でしょう。準決勝高配当の立役者・中田健太(埼玉)もいますが、失格だらけで強気の攻めはできなさそう。藤井の番手をスンナリ回れる可能性の高い稲毛に勝機が巡ってきた感じですね。稲毛は初日、準決勝と「前回向日町の最終日、負け戦だけど逃げ切って自信になった」と自力で戦いました。最近では「人の後ろも多くなった」と番手を回ることも増えているそうです。藤井の先行に乗り、簗田のまくりがくれば合わせて出るケースもありそうです。久々の優勝のチャンスです。

11RA級決勝も強い新人・木村皆斗(茨城)を先頭に関東4車が結束でカタそうです。木村は準決勝で赤板から丸々2周先行。最後は古川宗行(東京)に差されてしまいましたがいい走りでした。決勝は逃げ切りたいところですが、加藤健一(神奈川)とのモガキ合いの可能性もあり、さらに決勝も番手を回る古川が動きがいいだけにどうなるか。おもしろい一戦になりそうです。

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