東証、10営業日ぶり反落 ウクライナ情勢に警戒感1/1ページ

週明け28日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は10営業日ぶりに反落した。ウクライナ情勢の先行きに対する警戒感が強まったことに加え、9連騰による株価上昇を受けた利益確定の売りに押された。

終値は前週末比205円95銭安の2万7943円89銭。東証株価指数(TOPIX)は8.10ポイント安の1973.37。出来高は約11億1024万株だった。

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