芸能ニュース舞台裏

〝取り扱い注意化〟進む小林麻耶、改善急務の〝沈黙度〟 時を同じくして発覚、海老蔵「多重交際」報道の影響度1/1ページ

小林麻耶
小林麻耶

「口は災いの元」「沈黙は金」なんて金言も、フリーアナの前には無意味だった。小林麻耶(42)が今週、義弟の歌舞伎俳優、市川海老蔵(44)をYouTubeでディスったのだ。

市川海老蔵
市川海老蔵

「妹の麻央さんが亡くなった際のやり取りや、病室で競馬新聞を読んでいたことなどをしゃべったのです。真偽は分かりませんが、言わぬが花。少し前に海老蔵は、中傷には法的措置を取ると宣言していました。妻の姉が対象にならなければいいのですが」と女性誌記者は皮肉を込める。

時同じくして海老蔵は週刊誌に、SNSで知り合った女性との〝多重交際〟を報じられた。

「二股、三股といった生々しい表現ではなく、〝多重交際〟。これって今後の芸能記事に多用されそうですね。どのような関係であっても、相手側に告発されなければ、影響は少ない。キャスティング権をちらつかせて女優に迫るわけではないですからね」(前出・女性誌記者)

一方の麻耶は〝取扱注意物件化〟が進むのか否かは、本人の〝沈黙度〟にかかる。 (業界ウォッチャーⅩ)


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