日本相撲協会、黒字転換には人気力士の出現〝待ったなし〟 22年度は約17億―20億円の赤字見込み1/2ページ

春場所で初優勝した若隆景は一夜明け会見を行った
春場所で初優勝した若隆景は一夜明け会見を行った

日本相撲協会は28日、2021年度(1~12月)の収支は32億4100万円の赤字と発表した。

20年度は初場所を通常開催も、春場所が無観客、夏場所が中止などで過去最大の約50億円の赤字。昨年も観客の制限は変わらず、以前は60億円あった入場料収入が19億円にとどまった。

しかし、両国国技館を7、8月は東京五輪のボクシング会場として貸し出し、プロレスやコンサートなどの利用も復活したことで、見込みどおりの決算となった。

22年度は約17億―20億円の赤字見込みで、23年度から黒字に転換する計画。担当者は「入場券収入に頼りすぎると、今の赤字が継続してしまう。広告や協賛などの収入を増やし、貸し館もアプローチを増やしている。商品開発にも力を入れている」と改革を進めている。

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