テストステロンを増やす↑堀江メソッド 筋トレ&生活習慣

テストステロンを上げるための優等生食材 〝最強〟羊肉を活かす絶品の漬けたれ1/3ページ

テストステロンを上げるためには、日頃の食事がとても重要です。筋肉が増えるとテストステロンも上がり、逆に筋肉を作るにはテストステロンが不可欠です。この良い循環を生むための食事を考えてみましょう。

筋肉を作るには、なんといっても良質のタンパク質の摂取が大切です。タンパク質はさまざまなものに含まれますが、その代表格は「肉料理」です。とはいえ、肉にも牛、豚、鶏などさまざまな種類があります。今回はその中でもテストステロンを上げるための優等生食材で、そのうま味や栄養価が最近注目されている羊肉(ラムやマトン)をつかった「男の料理」を紹介します。

羊肉の特徴は、「カルニチン」の含有量がずば抜けている点です。カルニチンはアミノ酸の一種で、精巣を通じてテストステロン値を向上させます。また、必須アミノ酸であり食欲を抑えてくれるフェニルアラニンや、免疫力を高めるリシンもバランスよく含まれています。

さらに、羊肉の脂質は融点が高く、脂身の食べ応えがあるもののヒトの体温では溶けないため、身体に吸収されにくい性質があります。不飽和脂肪酸も多く含まれ、動脈硬化予防や悪玉コレステロールを減らす作用があります。ある意味、夢のような食材なのです。

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