平塚競輪GⅢ湘南ダービー・地元の和田真久留が好調宣言1/1ページ

和田真久留
和田真久留

平塚競輪開設72周年記念(GⅢ・湘南ダービー)は7日から4日間の日程で開催される。5、6日のシステムメンテナンスによるノー競輪デー明けで競輪ファンの注目度は高まるばかり。地元の郡司浩平(神奈川)を筆頭に年末に当所で行われるKEIRINグランプリ2022にただ一人、出場を決めている古性優作(大阪)らSS5選手ら豪華メンバーが集結し、初日のメイン12R特選は大激戦。その中でホームバンクの和田真久留が好調宣言。SS陣に真っ向から立ち向かう。

ここまでの流れなら初日12Rは郡司―和田の並びかと思われた。しかし「確かに最近は郡司や深谷など強い選手の後ろを回ることが多かった。、まだまだ自力で戦っていきたいが、状態にも自信がなく自分が前でとは言えなかった」。しかし、地元戦に向け、仕上げてきた今回は「いい状態だと思う。郡司には前でやりたいと伝えた」と前回りを同期同級生のSS郡司に訴えた。郡司も「ここは真久留の地元。好きなように走ってくれれば」と快諾した。

昨年の記念はあっせんはあったが病気で欠場したため、3年ぶりの出走となる。「自力で勝負してピリっとしたい」と並々ならぬ決意だ。古性、宿口らを相手に和田がどんな走りを披露するか。

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