松山英樹、チャンピオンズディナーは「すし、焼き鳥、宮崎牛」で勝負 首の痛みも「しっかり振れるようになった」 米男子ゴルフ「マスターズ」あす開幕1/3ページ

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米男子ゴルフのメジャー第1戦「マスターズ・トーナメント」(7日開幕)で、2連覇の懸かる松山英樹(30)=LEXUS=が5日、会場の米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGCで公式記者会見に臨んだ。「スタート前に『マスターズ・チャンピオン』とアナウンスされるのが一番うれしい。先週が最後だったのは寂しいですが、また勝てばそうやって呼ばれると思うので頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

通訳とともに落ち着いた表情で姿を見せた松山。

「去年ここで勝った後、ZOZOとソニー・オープンで勝つことができ、とてもいい1年が過ぎた。ただ、ここ最近はあまりうまくいっていないので心配な部分はあるが、今年もいいプレーができるように頑張りたい」と語った。

3月上旬から首や肩甲骨周辺の痛みを訴え、前週のテキサス・オープンでは第2ラウンドで途中棄権していた。会見前の練習では「少し、しっかり振れるようになった。このまま痛みがなくなればいい」と話した。

注目されたのは前回覇者がホスト役を務める同日夜の「チャンピオンズディナー」。大会前の恒例行事で、松山がどんなメニューを選ぶか注目されていたが、同日、和食を選んだことが発表された。

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